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婦人科疾患の鍼灸

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女性ホルモンバランスが乱れていませんか?

婦人科疾患の鍼灸

女性ホルモンは大きく2つに分かれます。

一つは「エストロゲン」、もう一つは「プロゲステロン」というもの。

この2つのホルモンがバランスよく分泌されることが理想とされています。ホルモン全般の特徴は、とても少ない量で体に大きな作用を及ぼすということ。女性は30代後半より急激に女性ホルモンの分泌量が減ります。それに伴って身体に様々な症状が出てくるのです。

代表的な困った症状

女性ホルモンの乱れからの代表的な困った症状

お客様の声

改善した!効果があった。患者の91%が効果を実感!!

  • 毎月生理痛があり、痛み止めが欠かせない。
  • 痛くなるのが嫌で 、予防的に痛み止めを服用している。
  • 生理前になるとイライラする。
  • 生理周期がバラバラ、2ヶ月以上も生理が来ないことも。
  • 生理痛や不調が当たり前なのは仕方が無いと我慢する。

→改善された患者様の声

治療費用について

初期治療5,500円が今なら2,980円(1日3名様限定)

ご予約優先となります。ご来院前にお電話ください。 06-6329-7330

ホルモンバランスって思ったより大切です!

困った症状が出てきてから慌てるのではなく、アラサーのうちから準備しておくことが必要です。ホルモンバランスを整えることで、体調管理や健康状態を維持していくことができるのです。

女性ホルモンのバランスを整えてイキイキと輝く素敵な女性に!
当院は女性ホルモンバランス療法であなたの健康と綺麗を応援します。

女性ホルモンバランス療法ってどんな施術をするの?

問診→触診→治療

女性ホルモンバランス療法の特徴

  • 薬や注射に頼らないので副作用の心配はありません。
  • 治療方法はシンプルで、痛みがなく体に優しい治療法です。
  • 女性特有の症状だけでなく、様々な症状にも対応できます。
  • インナービューティとして健康だけでなく美容効果も期待できます。

鍼灸治療でなぜ生理痛を治せるのか?

生理痛

きつい生理痛にお悩みの方、辛い生理前の諸症状でお悩みの方、本当に多いかと思います。何百万人という女性が毎月痛み止めを服薬し、何とかだましだまし過ごされています。

生理痛や生理前症候群(PMS)について、当院が行う治療が必ずお役に立てると確信を持っています。症状が改善される方もおられますし、緩和する方もおられます。当院と一緒にきつい生理痛、辛いPMSを改善していきたいと思っております。

女性は男性と違い下腹部に血液を必要とする臓器があり、そのために下腹部の血液の流れが悪く、血液の滞る状態を起こします。それを東洋医学的にはお血(おけつ)と言い、いわゆる月経痛の原因と考えます。

ですからその血液の流れを良くする治療、また不定愁訴に向き合い患者様ひとりひとりに合った治療を行っていきます。

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女性のための鍼灸

女性のための鍼灸

女性は月経、妊娠、出産、閉経、更年期など女性ホルモンの変動に伴い心身の状態も変化を受けさまざまな症状が現れます。例えば、冷え、のぼせ、肩こり、腰痛、疲労感、めまい、むくみ、イライラ、抑うつ、不眠などで、これらの症状は西洋医学では体のどこが悪いのかはっきりしない訴えであり、検査をしてもどこが悪いのかはっきりしない不定愁訴として扱われています。

けやき鍼灸整骨院では、あなたが今抱えているこの困った不定愁訴を改善していきます。ちょっとした症状がストレスとなり体に大きな影響を与えている事もあるのでひとつひとつ取り除いていきます。そして自律神経を整える事でホルモンバランス、リンパや血液の流れを改善し自然治癒力を高め、心身のさまざまな症状を軽減し健康な体作りをお手伝いいたします。

冷え性について

「冷え」体質だから・・・とあきらめていませんか?
体質だからと諦めるのではなくその体質を改善していきませんか?
冷え性はきちんとした治療とあなたの努力で改善できるのです。

冷え性について

冷え性は、妊娠や更年期によりホルモンが乱れやすい女性に多く、高齢者になるにつれ悩まされる人が増えていきます。
いわゆる「冷え性」は体の血行不良が原因で起こる症状であり、様々な血行不良の原因により血液が毛細血管まで行き渡っていなかったり、気温が暖かくなっても毛細血管が縮んだまま元に戻らなかったりと言った積み重ねが「手先や足先の冷え」として出てくるのです。また、冷え性は様々な疾患のサインを表しているときがあるので注意が必要です。

冷え性、低体温は身体にストレスを与えます。
特に女性にとっては骨盤の中の血液の循環が悪くなってしまう事があり大敵です。子宮や卵巣は、排卵を行うために多くの血液を必要としています。そのため、血液の循環の影響を特に影響を受けやすいと言えます。冷え性を放っておくと、生理痛がひどくなったり、生理不順、子宮筋腫、子宮内膜症、更年期障害や不妊の原因になったりする場合もあります。

「冷え性」に気づいた今が治療開始の合図です。
諦めないで私たちと一緒に手足の先まで温かい体になりましょう。

けやき鍼灸整骨院では、はり、お灸をメインに東洋医学の概念から治療していきます。元々、はり・きゅうをはじめとした東洋医学は体質改善や免疫力を正常にする働きが強くあります。
冷え性と一口に言いましても一人一人の生活習慣や体質などによってタイプは様々ですので、その人に合ったオーダーメイドの治療が必要となるのです。
お気軽にご相談ください。

婦人科疾患とは?

このテーマをご覧になる方は、ほとんど女性の方であると思われますので、月経(生理)の詳しいメカニズムはすでにご存知でしょうから省かせていただきます。

婦人科疾患の鍼灸

月経前症候群(PMS)

月経が始まる3〜10日前から、下腹部に張りや痛み、便秘、下痢、嘔吐、イライラ、怒りっぽい、疲れやすい、抑うつ状態、不眠や頭痛、頭重、めまい、動悸、乳房の張りや痛みなどの症状が起こり、月経が始まると症状が消えていきます。全身倦怠やむくみで水分だけでなく脂肪も溜まるようでダイエットで体重が落ちなくなる時期です。特徴として次回も同じような症状が繰り返されます。

月経痛(生理痛)

月経痛(生理痛)婦人科疾患の鍼灸

月経が始まると下腹部の痛み、腰からお尻にかけての鈍痛、胃痛、食欲減退、便秘、下痢、嘔吐などが見られます。痛み具合や症状には個人差があり、特定の個人においても毎回違う場合もあります。生理痛は女性の生活や社会活動に影響を与えるだけではなく、これを放置すると不妊症等の原因となる場合があります。


月経不順(生理不順)

月経不順とは月経周期が長かったり短かったり、出血量が多かったり少なかったり、出血している期間が長かったり、痛みがひどかったりするなどの状態のことを指します。社会的ストレス、体の冷え、不必要なダイエット、健康状態などで遅れてしまうこともありますが常に早い・遅い場合は注意が必要です。周期が25日以内のときは早いといわれ、また周期が36日以上だと遅いと言われています。どちらも正常ではなく放置しておくと不妊症などさまざまな影響が体に表れてきます。

月経困難症

月経の直前または月経時に下腹部痛や腰痛といった骨盤を中心とした痛みをはじめ、腹部膨満感、悪心嘔吐、頭痛、下痢、脱力感、食欲不振、イライラなどで、仕事や学校を休まざるをえない、寝込んで家事が出来ないなど日常生活に支障を来すほどの強い症状のことを月経困難症といいます。少数ですが月経困難症の直接的な原因となるような病気(子宮筋腫、子宮内膜症、子宮腺筋症など)が存在する事もあり注意が必要です。

更年期障害

更年期障害婦人科疾患の鍼灸

更年期とは40歳半ばから50歳半ばにかけて女性の閉経前後の一定期間のことです。この頃、卵巣機能は低下し内分泌のアンバランスが生じます。これが原因となり自律神経症状などを引き起こすのです。代表的な症状には、首から上ののぼせ(ホット・フラッシュ)があります。ホット・フラッシュは急に首から上が熱くなり、その後しばらくして自然に治まるものを言い、発汗異常や動悸、不安を伴うこともあります。

また、不眠、抑うつ気分、肩凝り・頭痛・めまいやイライラもあり、これらの症状が単独又は合体して表れます。また、症状が日によって変わったり、消失したり再発したりを繰り返す特徴があるため「不定愁訴」となります。



けやき鍼灸整骨院ではまずはあなたのお話を聞くことから始めます。
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